当面の位置:ホーム >> 最新の情報

Audemars Piguet|オーデマ ピゲ伝統に立脚した自由な発想

  • Audemars Piguet|オーデマ ピゲ

    伝統に立脚した自由な発想

     オーデマ ピゲは、伝統に立脚しつつ自由な発想で機械式時計の限界に挑戦した複雑時計と、スポーツ・ラグジュアリーウォッチの元祖「ロイヤル オーク」のコレクションで他社を圧倒。今年は「ミレネリー・プレシャス コレクション」など、さらにレディスのジュエリーモデルも傑作が揃った。

     


    伝統のスタイルと最新技術が融合
    ジュール・オーデマ クロノグラフ

    今もなお時計コレクターが愛してやまない1920年代のクロノグラフを彷彿させる伝統的な2つ目(スモールセコンドと1つのクロノグラフカウンターが真横に並んだ)デザインで登場した自動巻きクロノグラフ。クラシックで味わい深い外観もさることながら、このモデルの最大の魅力は待望の登場を果たした自社製のキャリバー3124/3841自動巻きクロノグラフムーブメント。これは2004年に登場した新世代ムーブメント「キャリバー3120」をベースにしたもので、3120同様に高品質の素材や最新の技術が導入されており、精度や信頼性、耐久性などすべての点で進化したものだ。
    自動巻き、PGケース×クロコダイルストラップ、ケース直径41mm、シースルーバック仕様、336万円(予価)、今夏発売予定。

    定番モデルにブラックタイ仕様が誕生
    ロイヤル オーク タキシードコレクション

    1972年誕生の「ロイヤル オーク」は、今大人気のラグジュアリー・スポーツウォッチのパイオニアであり、カジュアルはもちろん、スーツなどあらゆるスタイルにフィットする万能スポーツモデルとして発展をつづけてきた。この定番モデルに今年は“満を持して”ブラックタイ用のジュエリーモデルが男女ペアで登場。写真のメンズモデルはケース直径39mmで、ホワイトゴールドのケースはもちろん、ゴールド製の針やフォールディングバックルにまでダイヤモンドがセットされているという華やかさ。文字盤にくわえ、レザーブレスレットもブラックタイ・スタイルにピッタリなシャイニーブラック仕様だ。

    自動巻き、WGケース×シャイニーブラックレザーストラップ、ケース直径39mm、シースルーバック、808万5000円(予価)。4月末発売予定。 
    毎時4万3200振動の超高速で時を刻む逸品
    ジュール・オーデマ APエスケープメント

    2007年、オーデマ ピゲは機械式ムーブメントの限界を打ち破る画期的なメカニズム「AP脱進機」を発表し、世界中の時計技術者を驚愕させた。今年はゼンマイのパワーの伝達効率を従来のスイス式アンクル脱進機より約50%も改善し、潤滑油も一切不要というこのメカニズムがさらに進化、スペシャルモデルとして再登場した。キャリバー2908と名づけられた新型ムーブメントは機械としての構造自体も非常にユニークであるうえに、時を刻むための振動数も、4万3200振動/時という常識を遥かに超える超ハイビート。メカニズム好きの時計コレクターにとってはなんとも気になる存在だ。

    手巻き、PTケース×クロコダイルストラップ、ケース径46mm、シースルーバック、2793万円(予価)、発売未定。